投票したい政党がない人、必見! 少しでも「マシ」なところに投票する方法 (3/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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投票したい政党がない人、必見! 少しでも「マシ」なところに投票する方法

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果たしてどこに投票すべきなのか… 自分でしっかり考えてみては?(※イメージ写真)

果たしてどこに投票すべきなのか… 自分でしっかり考えてみては?(※イメージ写真)

日本一やさしい「政治の教科書」できました。

木村草太、津田大介、AKB48著

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加藤:答えに迷う質問も多いですね。

津田:では、ボートマッチで皆さんが回答した結果を見てみましょうか。

■あなたは、どんな社会に住みたいか?

向井地:考え方が近い政党が出てきました。◯◯党何%とか。すごくわかりやすいです。

茂木:こうしてみると、日本には考えなければならない問題がたくさんあるんですね。ボートマッチをみて、自分だけでなく、家族とも話し合ってみたいなと思います。

津田:そうですね。もちろん、必ずしもボートマッチの結果通りに投票する必要はありませんが、投票先を決めひとつのヒントにはなります。

茂木 こうしたサイトは便利ですね。ほかにもあるんでしょうか?

津田:自分がどんな政治的な考えをもっているのか、質問に答えて傾向をみる「ポリティカルコンパス」のようなサイトもあります。イギリスには、自分が払った税金の使い道を考える「You Choose」というサイトもありますよ。

加藤:投票する前にぜひ、やってみたいです。自分自身で、いろんな問題について考える時間をつくることが大切なんですね。

向井地:ボートマッチの質問から、社会でどんなテーマが議論の的になっているのかがわかりました。それぞれのメリット、デメリットをよく飲みこんで、社会をもっとよくするにはどうすればいいのか、自分に何ができるのかを考えて、投票したいと思います!

津田:繰り返しになりますが、自分が動かなければ本当に何も変わりません。

 自分にとってどんな政治がよくて、どんな社会に住みたいか。少しずつでよいので、考えて行動してみてください。


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