妻をがんで亡くし自身も… 元国立がんセンター総長が患者を支援する理由

健康

2017/09/14 07:00

 がんにかかった患者やその家族などへの支援を目的とした「がんサバイバー・クラブ(日本対がん協会)」が、2017年6月1日に発足した。好評発売中の週刊朝日ムック「胃がんと診断されました」では、設立の趣旨や支援内容、今後の展開など、具体的な取り組みを取材した。

あわせて読みたい

  • がん再々発の女優・古村比呂さん「闘う気力がなくなった」 がんとともに歩む生き方

    がん再々発の女優・古村比呂さん「闘う気力がなくなった」 がんとともに歩む生き方

    週刊朝日

    5/31

    がんで余命3カ月宣告の映画作家・大林宣彦「肺がんと聞いてうれしくて」

    がんで余命3カ月宣告の映画作家・大林宣彦「肺がんと聞いてうれしくて」

    dot.

    3/13

  • すい臓がんのステージ4の経済学者・石弘光さん「がんを冷静に分析してみよう」

    すい臓がんのステージ4の経済学者・石弘光さん「がんを冷静に分析してみよう」

    週刊朝日

    4/21

    「妻が亡くなって1年間は、うつ状態」がん研究者ががんで妻を亡くして

    「妻が亡くなって1年間は、うつ状態」がん研究者ががんで妻を亡くして

    週刊朝日

    5/28

  • コロナ禍のがん検診・治療「がん患者はコロナ抗体量が低かった」

    コロナ禍のがん検診・治療「がん患者はコロナ抗体量が低かった」

    週刊朝日

    7/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す