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武井咲とTAKAHIRO 電撃デキ婚の“きっかけ”はHIRO&上戸彩

連載「芸能界閻魔帳」

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三杉武dot.#三杉武
電撃婚をした武井咲(C)朝日新聞社

電撃婚をした武井咲(C)朝日新聞社

先輩の上戸彩(C)朝日新聞社

先輩の上戸彩(C)朝日新聞社

 武井の近年の活動を振り返ると、ドラマだけでも現在テレビ朝日で放送中の「黒革の手帖」をはじめ、「戦力外捜査官」(14年)、「ゼロの真実〜監察医・松本真央」(14年)、「すべがFになる」(14年)、「エイジハラスメント」(15年)、「せいせいするほど、愛してる」(16年)、「瀬戸内少年野球団」(16年)、「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」(16年~17年)に主演。その他、「貴族探偵」(17年)などでも重要な役どころを演じており、並行して映画やCM、イベント出演などの仕事もこなすなど、かなりのハードワークをこなしている。

 もちろん、事務所が数多くの仕事を入れるのはそれだけ才能を認めて目を掛けている証拠で、さらなる成長を促す期待の裏返しでもあるわけだが、仕事がハードになる一方で愛する人との恋愛には反対されるというストレスを抱えた状況の中で、売れっ子と所属事務所との間に不協和音が生じることは芸能界ではままある。

 前述した武井によるルール破りも辞さずという発言には、両者の間のすきま風を感じずにはいられない。

 また、近年多い売れっ子タレントによる「デキちゃった結婚」の中には、“既成事実”により所属事務所など周囲の反対を押し切るというケースもあるが、今回の主演ドラマの放送中の武井の電撃デキ結婚も、そうした見方をする業界人は多い。

 そんな中、芸能界では今後の2人の所属事務所の関係にも注目が集まっている。


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