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武井咲とTAKAHIRO 電撃デキ婚の“きっかけ”はHIRO&上戸彩

連載「芸能界閻魔帳」

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電撃婚をした武井咲(C)朝日新聞社

電撃婚をした武井咲(C)朝日新聞社

先輩の上戸彩(C)朝日新聞社

先輩の上戸彩(C)朝日新聞社

 TAKAHIROの所属事務所のトップは「EXILE」の元パフォーマーのHIROだが、その妻は武井の所属事務所の先輩の上戸である。

 2人は12年9月に結婚したが、今回の武井とTAKAHIROの交際もドラマがキッカケだが、13年に放送された剛力彩芽主演のフジ系“月9”ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」に「EXILE」のAKIRAが出演するなど、HIROと上戸の結婚を機に両社の関係性が強まった印象がある。

 この現象に対して業界内では、「武井が所属する『オスカープロモーション』からしてみれば、看板女優の上戸を妻にしたHRIO率いる『LDH』に対しては、それなりに仕事面で見返りを期待するところもあるのではないか」(関係者)という見方がもっぱらだった。

 こうして、両社の所属タレント同士の共演なども増えたのだという。その結果、武井とTAKAHIROがドラマで共演し、意気投合して愛を深め合い、ついには結婚に至ったわけだから、なんとも劇的な展開である。

 深い愛を貫き、結婚を果たした武井とTAKAHIRO、2人の幸せな未来とともに両者の所属事務所の今後の関係性にも注視していきたい。(芸能評論家・三杉武)


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三杉武

三杉武(みすぎ・たけし)/大学を卒業後、スポーツ紙の記者を経てフリーに転身し、記者時代に培った独自のネットワークを活かして、芸能評論家として活動している。週刊誌やスポーツ紙、インターネットメディア、テレビ番組、ラジオ番組等で芸能ニュースや芸能事象の解説を行っているほか、スクープも手掛ける。「AKB48選抜総選挙」では、7年前から“論客(=公式評論家)”の一人として総選挙の予想および解説を担当。日本の芸能文化全般を研究する「JAPAN芸能カルチャー研究所」の代表も務めている

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