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おめでとう新成人アスリート! “高梨沙羅世代”は逸材揃いだ!

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来年の平昌オリンピックでの活躍も期待される高梨沙羅 (C)朝日新聞社

来年の平昌オリンピックでの活躍も期待される高梨沙羅 (C)朝日新聞社

 本日1月9日は成人の日。スポーツ界でも多くの選手たちが成人式を迎える。この年代の選手たちは来年の平昌五輪、さらには2020年の東京五輪でも活躍が期待される逸材が数多く揃っており、今回は今後の活躍が期待される注目のアスリートを各ジャンルから紹介する。

=以下、2017年に成人式を迎えるアスリートたち=

■鈴木優磨【サッカー】1996年4月26日生まれ
 Jリーグの鹿島アントラーズ所属。昨季はスーパーサブという役割ながらリーグ戦で2ケタゴールを記録すると、昨年12月のクラブW杯でもゴールを奪い、クリスティアーノ・ロナウドと同じゴールパフォーマンスを披露したことで注目を集めた。

■古賀紗理那【バレーボール】1996年5月21日生まれ
 昨年のリオ五輪では惜しくもメンバー入りならなかったが、「第2の木村沙織」とも称され、木村引退後の日本代表のエースとして期待される存在。

■小川雄勢【柔道】1996年7月20日生まれ
 父はバルセロナ五輪銀メダリストで元プロレスラーの小川直也氏。自身も2015年、16年の全日本学生柔道体重別選手権大会で連覇を果たすなど、親子での五輪メダル獲得が期待される。

■井手口陽介【サッカー】1996年8月23日生まれ
 JリーグのG大阪所属。昨年のリオ五輪では19歳にしてメンバー入りを果たすと、クラブでも定位置を確保し昨季Jリーグの「ベストヤングプレーヤー賞」も受賞。すでにフル代表に選出された経験もあり、順調にいけば今後日本の中盤を支える存在となっていくだろう。

■鎌田大地【サッカー】1996年8月5日生まれ
 Jリーグの鳥栖所属。攻撃的MFとしてすでにチームの中心に据えられており、右利きのトップ下、鋭いスルーパスを武器とすることから「中田英寿の再来」との声も。3年目の来季はさらなる飛躍が求められる。

■村上茉愛【体操】1996年8月5日生まれ
 2016年4月の全日本選手権個人総合で初優勝を果たすなど、日本女子体操界ですでにトップレベルの存在。リオ五輪にも出場し、団体総合での4位入賞に貢献。個人では総合で14位、種目別のゆかで7位に終わったが、東京五輪ではメダル獲得も期待できる。


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