なぜ“世界レベル”の日本人センターバックは生まれないのか?

2016/12/17 16:00

 プレミアリーグで優勝したレスターの岡崎慎司は、世界的FWとして脚光を浴びる。ブンデスリーガ、フランクフルトのMF長谷部誠も、ドイツで日本人選手の道を切り開いた。チャンピオンズリーグで上位に進出したサイドバックの内田篤人(シャルケ)、長友佑都(インテル)は大きな足跡を記している。攻撃的MFの本田圭佑(ミラン)、香川真司(ドルトムント)も今シーズンは燻っているが、「日本サッカー」の看板を背負い、清武弘嗣は世界最高峰リーガエスパニョーラのセビージャで果敢に挑戦を続ける。

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