ナイジェリア、いまだ到着せず…“泰然自若”手倉森Jは「後半スタミナ勝負」で必勝態勢 (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ナイジェリア、いまだ到着せず…“泰然自若”手倉森Jは「後半スタミナ勝負」で必勝態勢

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U-23日本代表の手倉森誠監督(撮影・兼子眞一郎)

U-23日本代表の手倉森誠監督(撮影・兼子眞一郎)

 いよいよ今日8月4日、現地時間の午後9時からリオ五輪男子サッカーでU-23日本代表はU-23ナイジェリア代表と対戦する。ただ、この原稿を書いている8月3日22時(現地時間)の時点で、ナイジェリアは米国アトランタで足止めを食らったままで、いまだブラジル・マナウス入りしていない。3日の16時(同)に予定されていた公式会見もキャンセルとなった。

 ナイジェリアは当初、7月29日に現地入りする予定だった。しかし勝利ボーナスの額で協会と対立。シアシア監督は半年間、給与の未払いという情報もある。その後は発券トラブルの連続でアトランタに足踏み状態が続いていた。過去にも2002年の日韓W杯では、カメルーンが勝利ボーナスの額で揉め、さらに飛行機の乗り継ぎに失敗してキャンプ地の大分県中津江村(現・日田市)には5日遅れで到着した例もある。

 3日の公式会見でもナイジェリアが現地入りしていないことについて、手倉森誠監督はミーティングで選手に「敵は来ていないが、ナイジェリアは五輪で優勝したことのあるチーム。相手のことは頭に入れるな。自信と確信を持って戦おう。ナイジェリアのことは頭から排除しろ」と伝えたという。


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