木村沙織「スイッチ入った」 ケンブリッジ飛鳥「メダルのチャンスある」 リオ五輪壮行会で意気込み (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

木村沙織「スイッチ入った」 ケンブリッジ飛鳥「メダルのチャンスある」 リオ五輪壮行会で意気込み

このエントリーをはてなブックマークに追加
五輪に向けてスイッチが入ったと語った木村沙織。(写真:Getty Images)

五輪に向けてスイッチが入ったと語った木村沙織。(写真:Getty Images)

 リオ五輪の結団式と壮行会が7月3日、代々木第一体育館で行われ、現時点で代表が決定している各競技の日本代表選手団と、応援団長として松岡修造らが登場した。

 多くの子供たちやその保護者らを入れて開催された今回のイベントで、松岡は登場するなり「君たちは本気か!?心が熱くなっているか!?」と客席に向かって叫び、熱血応援団長ぶりを発揮。アリーナの客席にまで下りて観客に語り掛け、熱気をふりまいた。途中には小中学生からメッセージやエールが送られる場面もあり、選手団は士気を高めたようだった。

 イベントの中盤には、選手を歌で応援すべく、人気男性デュオ『ゆず』の北川悠仁と岩沢厚治が登場。アテネ五輪のテーマソングでおなじみの「栄光の架け橋」と、代表曲「夏色」を歌い、観客や選手団を魅了した。特に「夏色」を歌うシーンでは、北川が「ふたりだけだとさみしいので……」と、選手をステージに連れて行くパフォーマンスも。すると選手団も盛り上がり、結局最後には全員がステージ上に上がって歌うことに。曲の盛り上がりでは北川は選手らに次々とマイクを向けていき、ラストのワンフレーズは体操の内村航平が貴重な歌声を披露。会場は大いに盛り上がった。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい