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あの0日婚夫婦は“潔癖夫婦”だった? 潔癖男子が結婚するために必要なこと

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自分は「潔癖」だと思いますか? また、他人に「潔癖」だと言われたことはありますか?(オウチーノ総研調べ)

自分は「潔癖」だと思いますか? また、他人に「潔癖」だと言われたことはありますか?(オウチーノ総研調べ)

「潔癖男子」は恋愛・結婚の対象になりますか?(オウチーノ総研調べ)

「潔癖男子」は恋愛・結婚の対象になりますか?(オウチーノ総研調べ)

 坂上忍、今田耕司、田村淳、ダイヤモンド☆ユカイ、千原ジュニア、東MAX…… 彼らの共通点はズバリ「潔癖症」だ。

 最近、性別を問わず潔癖症の人が増えている。重度から軽度までその”症状”はさまざまだが、なかには日常生活に支障があったり、対人関係でいらぬ誤解を生んだり、結婚できなかったりと、大きな障害となっている人もいるとか。

 オウチーノ総研が20~30代男性を対象に行った調査では、なんと約4割もの人が“潔癖男子”であることがわかった。年齢別に見ると、20代が44.1%、30代が35.9%と、若いほど「潔癖男子」が多い傾向がみられた。

 なぜ「潔癖」だと思うのか聞いたところ、最も多かったのが「自分自身を綺麗に保ちたいから」という理由だった。具体的には「汗をかけばすぐにシャワーに入るから」(33歳)、「気になるとすぐ手を洗うから」(24歳)など、比較的、潔癖の中ではオーソドックスな意見が多くみられた。

 他には、「小さなカビや汚れも気になってすぐに綺麗にするから」(36歳)、「掃除の仕方が細かく、アイロンのかけ方、洗濯物の干し方にこだわるから」(38歳)など、性格の細かさを潔癖の理由とする声も聞かれた。

 また、「他人との共有が苦手」という声も多く、例えば「他人と食べ物を共有できないから」(32歳)や「電車の手すりなど掴みたくないし、除菌シートなどを常に持ち歩いているから」(27歳)などが挙がった。

 彼らの日常はどういうものなのだろうか。特に嫌だと思う場面を選んでもらったところ、以下のような順番となった。

つり革や手すり、ドアノブなどに極力さわらない・さわるのをためらう(29.3%)
自宅以外のトイレや公共トイレに抵抗がある(19.2%)
帰宅後、即着替える(18.8%)
他人が手作りしたおにぎりや料理に抵抗がある(18.8%)
他人に自分のベッドに座ったり入ったりしてほしくない(14.8%)


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