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「真田丸」で湧く信州上田名物「二度づけ禁止」の焼き鳥とは!?

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長野名物といえばやはり「信州そば」だが、新たな名物も続々誕生している(写真はイメージ)

長野名物といえばやはり「信州そば」だが、新たな名物も続々誕生している(写真はイメージ)

 NHK大河ドラマ「真田丸」の放送が始まり、真田幸村ゆかりの地である長野県上田市は盛り上がりをみせている。

 長野県で3番目に大きな市であるにもかかわらず、長野市、松本市に比べ知名度が低かった上田市だが、真田幸昌がゆかりの上田城だけでなく、400年前の宿場町の雰囲気を残した柳町の町並みや、別所温泉といった隠れた名所も多く、最近では映画やドラマの撮影地としても人気上昇中だという。

 長野県グルメといえば「信州そば」が有名だ。楽天トラベルが実際に旅した人を対象に調査した「旅めしランキング」でも、2位以下を大きく引き離して、堂々の1位に選ばれている。他にランクインしたのは、おやき、野沢菜漬け、馬刺しや山賊焼きなど、長野らしい名物が続いた。

 そんななか注目なのが、10位に選ばれた信州サーモンだ。信州サーモンとは、ニジマスと欧州原産のマス(ブラウントラウト)を交配した信州オリジナルの新品種で、新たな信州ブランドとして、信州サーモン目当てに訪れる人も増えているのだとか。

 さらに、「真田丸」放送開始に合わせて、上田市では新たなご当地グルメも生まれた。上田商工会議所が名物料理を作るべく「上田を食す自慢の一品コンテスト」を開催し、上位3点を「上田の新名物」として売りだしたのだ。


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