室井佑月

室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。「しがみつく女」をまとめた「この国は、変われないの?」(新日本出版社)が発売中

  • 室井佑月「いじめを無くせ」

    室井佑月「いじめを無くせ」

     作家・室井佑月氏は、学校や教育委員会が設置する調査委員会で、被害者側の意向が考慮されていない実態に憤る。*  *  * 子供のいじめがなくならない。なにしろこの国の大人がいじめが好きだからな。例えば

    週刊朝日

    10/21

  • 室井佑月「雇われママの役目とは」

    室井佑月「雇われママの役目とは」

     次の総理は岸田文雄さんになった。この原稿を書いているのは10月3日。すでに新しい自民党の四役は決まった。幹事長は甘利明税調会長、政調会長には高市早苗前総務相、総務会長には福田達夫衆院議員、選対委員長

    週刊朝日

    10/14

  • 室井佑月「理不尽な話 part2」

    室井佑月「理不尽な話 part2」

     作家・室井佑月氏は、NHKの理不尽な契約を語る。*  *  * 今日は9月の25日だ。ニュースは自民党総裁選の話題ばかり。嫌な予感がする。この祭りは衆議院選の公示日ギリギリまでつづけられるんじゃない

    週刊朝日

    10/7

  • 室井佑月「理不尽である」

    室井佑月「理不尽である」

     作家・室井佑月氏は、コロナ禍で苦しむ人の現状を語る。*  *  * 以前、住んでいた場所の近くにあった食堂の女将(おかみ)さんと仲良しだ。お母ちゃんと呼んでいる。そのお母ちゃんから久しぶりに電話がか

    週刊朝日

    9/30

  • 室井佑月「安倍さんの党ですね」

    室井佑月「安倍さんの党ですね」

     作家・室井佑月氏は、自民党総裁選の候補者に突っ込みを入れる。*  *  * 9月8日付の「朝日新聞デジタル」によれば、「立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新選組の野党4党は8日、野党共闘を呼びかけて

    週刊朝日

    9/23

  • 室井佑月「総裁選という祭り」

    室井佑月「総裁選という祭り」

     作家・室井佑月氏は、菅首相の総裁選不出馬を明らかにした会見について物申す。*  *  * 菅首相が退任することになった。9月3日、菅さんは記者団に対し、その理由をこう述べた。「新型コロナ対策と選挙と

    週刊朝日

    9/16

  • 室井佑月「ふざけんな!」

    室井佑月「ふざけんな!」

     作家・室井佑月氏は、菅義偉首相を担ぎ上げた自民党議員やメディアに憤りを隠さない。*  *  * この原稿を書いているのは8月28日の土曜日。政権与党の自民党内がざわついているようだ。この日の「毎日新

    週刊朝日

    9/9

  • 室井佑月「死にかけているのでは」

    室井佑月「死にかけているのでは」

     作家・室井佑月氏は、衰退する日本を憂う。*  *  * いつ終わるかわからないコロナ禍で、はっきり見えてきたのは日本の衰退だ。マスクもワクチンも、すぐに用意できず。というか、30~40年前の日本なら

    週刊朝日

    9/2

  • 室井佑月「誰が決めたのか?」

    室井佑月「誰が決めたのか?」

     作家・室井佑月氏は、政府の自宅療養をめぐるドタバタに苦言を呈する。*  *  * 8月6日の「JIJI.COM」によると、「重症化リスクの低い新型コロナウイルス感染者を自宅療養とする新方針をめぐり、

    週刊朝日

    8/26

  • 室井佑月「だからじゃないの」

    室井佑月「だからじゃないの」

     作家・室井佑月氏は、誹謗中傷と批判の違いについて語る。*  *  * 8月1日の「デイリー」の「アスリートへのSNS中傷、JOCが警察への相談も検討『断じて許されない』」によれば、「東京五輪の日本代

    週刊朝日

    8/12

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