室井佑月

室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。「しがみつく女」をまとめた「この国は、変われないの?」(新日本出版社)が発売中

  • 室井佑月「これ以上、裏切るな」

    室井佑月「これ以上、裏切るな」

     作家・室井佑月氏は、旧統一教会と自民党との関係について、国として徹底的に調査すべきだと指摘する。*  *  * 自民党の福田達夫総務会長は記者会見で、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と自民党所属議

    週刊朝日

    8/11

  • 室井佑月「このままはいけない」

    室井佑月「このままはいけない」

     作家・室井佑月氏は、日本に巣食う旧統一教会の危険性を訴える。*  *  * 安倍元首相の銃撃事件をきっかけに、多くの政治家と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の癒着が露(あら)わになった。 教団は信

    週刊朝日

    8/4

  • 室井佑月「民主主義の正しさ」

    室井佑月「民主主義の正しさ」

     作家・室井佑月氏は、安倍晋三元首相が銃撃された事件について再び語る。*  *  * 先週のこのコラムの「この国は変わってしまったのかもしれない」という話のつづきをしたい。 変わってしまった、それも悪

    週刊朝日

    7/28

  • 室井佑月「いずれは自分」

    室井佑月「いずれは自分」

     作家・室井佑月氏は、性風俗業へのコロナ給付金不支給を「合憲」とする判決に苦言を呈する。*  *  * 世の中が窮屈になっていく。参院選では、右寄りな候補者が増えた。たぶん、それが世間でウケるという風

    週刊朝日

    7/14

  • 室井佑月「メディアの意見は?」

    室井佑月「メディアの意見は?」

     作家の室井佑月氏は、メディアのふがいなさを指摘する。*  *  * 6月24日の日本経済新聞に「広がる脅威の抑止に何が必要か議論を」という社説が載った。「ロシアのウクライナ侵攻を受け、国民の間で安全

    週刊朝日

    7/7

  • 室井佑月「軍備拡張の闇」

    室井佑月「軍備拡張の闇」

     作家の室井佑月氏は、自民党が求める防衛費の増額に異論を唱える。*  *  * 参議院選、自民党の公約が発表された。そこには、防衛力を抜本的強化すると書かれていた。GDP比2%以上も念頭に、だってさ。

    週刊朝日

    6/30

  • 室井佑月「疲れた」

    室井佑月「疲れた」

     作家・室井佑月氏は、長年にわたり野党を応援してきたが、ここに来て「疲れ」を感じているという。*  *  * 正直いって、選挙疲れました。去年、再婚相手の選挙戦を手伝って燃え尽きた、というのではない。

    週刊朝日

    6/23

  • 室井佑月「見渡せば悪人ばかり」

    室井佑月「見渡せば悪人ばかり」

     作家・室井佑月氏は、持続化給付金の詐欺事件に関与した専門職に苦言を呈する。*  *  * 6月3日の「朝日新聞」に「税務署員ら 関与続々 コロナ 持続化給付金詐取容疑」という記事があった。 新型コロ

    週刊朝日

    6/16

  • 室井佑月「誰の側に立っている?」

    室井佑月「誰の側に立っている?」

     作家の室井佑月氏は、参院選前の新聞報道について言及する。*  *  * 5月27日の「東京新聞」の「物価高 教育 安保で応酬…参院選『前哨戦』に」という記事に違和感を持った。 26日の

    週刊朝日

    6/9

  • 室井佑月「やっぱりわからない」

    室井佑月「やっぱりわからない」

     作家・室井佑月氏は、「AV出演被害防止・救済法案」にまつわる、一部のフェミニストの反応について、苦言を呈する。*  *  * 先週につづいて、「AV出演被害防止・救済法案」について。これに反対する一

    週刊朝日

    6/2

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