早川智

早川智(はやかわ・さとし)/1958年生まれ。日本大学医学部病態病理学系微生物学分野教授。医師。日本大学医学部卒。87年同大学院医学研究科修了。米City of Hope研究所、国立感染症研究所エイズ研究センター客員研究員などを経て、2007年から現職。著書に『戦国武将を診る』(朝日新聞出版)など

  • 名軍師・黒田官兵衛は天才的な「人たらし」だった?

    名軍師・黒田官兵衛は天才的な「人たらし」だった?

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ日本大学医学部・早川智教授は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたことについて、独自の視点で分析する。今回は戦国時代の人気

    dot.

    6/16

  • アメフト騒動 現役の日大教授が語る「健全な肉体に健全な精神が宿る」は本当か?

    アメフト騒動 現役の日大教授が語る「健全な肉体に健全な精神が宿る」は本当か?

    『戦国武将を診る』(朝日新聞出版)などの著書をもつAERAdot.のコラムニスト、日本大学医学部・早川智教授が、同大のアメフト騒動を考察。メッセージを送る。*  *  *「健全な肉体に健全な精神が宿る

    dot.

    5/30

  • 西郷隆盛が50回もの激しい下痢に襲われたのは、ストレスによるあの「腸」の病気だった!?

    西郷隆盛が50回もの激しい下痢に襲われたのは、ストレスによるあの「腸」の病気だった!?

     NHK大河ドラマ「西郷どん」は、渡辺謙扮する島津斉彬の死で一つの節目を迎えた。主演で鈴木亮平が演じる西郷隆盛は、実際はフィラリアの感染による象皮病という持病があったとされるが、それ以外にもある疾患に

    dot.

    5/10

  • 「西郷どん」で渡辺謙扮する島津斉彬の死因は毒殺? コレラ? それとも… 現代の医師が解説

    「西郷どん」で渡辺謙扮する島津斉彬の死因は毒殺? コレラ? それとも… 現代の医師が解説

     俳優の鈴木亮平が主演を務めるNHK大河ドラマ「西郷どん」。ドラマの節目となるのは、俳優・渡辺謙が抜群の演技力で存在感を示す名君・島津斉彬の「最期」ではないだろうか。『戦国武将を診る』(朝日新聞出版)

    dot.

    4/22

  • 地球の細菌に勝てなかった『宇宙戦争』の火星人 医師の解釈は?

    地球の細菌に勝てなかった『宇宙戦争』の火星人 医師の解釈は?

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ日本大学医学部・早川智教授は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたことについて、独自の視点で分析。医療誌「メディカル朝日」

    dot.

    2/22

  • のどが渇く、目が見えない… 光源氏のモデルとされるあの権力者を襲った病は? 現代の医師が診断

    のどが渇く、目が見えない… 光源氏のモデルとされるあの権力者を襲った病は? 現代の医師が診断

     歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 日本大学医学部・早川智教授の著書

    dot.

    2/15

  • 空豆を食べられなかったピタゴラス 実はマラリアが関係していた!? 現代の医師が診断

    空豆を食べられなかったピタゴラス 実はマラリアが関係していた!? 現代の医師が診断

    『戦国武将を診る』などの著書をもつ日本大学医学部・早川智教授は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたことについて、独自の視点で分析。医療誌「メディカル朝日」

    dot.

    2/8

  • 戦国時代にピンピンコロリ 北条早雲の長寿は禅寺教育が関係!? 現代医師が解説

    戦国時代にピンピンコロリ 北条早雲の長寿は禅寺教育が関係!? 現代医師が解説

     歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 日本大学医学部・早川智教授の著書

    dot.

    2/1

  • 恋多き歌人・在原業平には浮気癖の遺伝子変異があった!? 現代の医師が診断

    恋多き歌人・在原業平には浮気癖の遺伝子変異があった!? 現代の医師が診断

     歴史上の人物が何の病気で死んだのかについて書かれた書物は多い。しかし、医学的問題が歴史の人物の行動にどのような影響を与えたかについて書かれたものは、そうないだろう。 日本大学医学部・早川智教授の著書

    dot.

    1/25

  • お正月のだるま、眼球突出はバセドウ病の症状? モデルの達磨大師を現代医師が診断

    お正月のだるま、眼球突出はバセドウ病の症状? モデルの達磨大師を現代医師が診断

     『戦国武将を診る』などの著書をもつ日本大学医学部・早川智教授は、歴史上の偉人たちがどのような病気を抱え、それによってどのように歴史が形づくられたことについて、独自の視点で分析。医療誌「メディカル朝日

    dot.

    1/4

3 4 5 6 7

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す