下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。この連載に加筆した『死は最後で最大のときめき』(朝日新書)が発売中

  • 明治神宮外苑の樹木伐採計画 下重暁子「なぜ堂々と公表しないのか」

    明治神宮外苑の樹木伐採計画 下重暁子「なぜ堂々と公表しないのか」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「外苑の『再開発』に思う」。*  *  * 明治神宮外苑の再開発に伴い約千本の樹々の伐採が計画され

    週刊朝日

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  • 春の季語「ぶらんこ」に下重暁子「なぜ秋ではいけないのか」 歳時記を楽しむ

    春の季語「ぶらんこ」に下重暁子「なぜ秋ではいけないのか」 歳時記を楽しむ

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、歳時記について。*  *  * 愛読書の一つが歳時記である。方々の出版社から出ているし、結社独特の

    週刊朝日

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  • ウクライナと桜と孤独と 下重暁子「蒼白い桜が今の気分にふさわしく…」

    ウクライナと桜と孤独と 下重暁子「蒼白い桜が今の気分にふさわしく…」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ウクライナについて。*  *  * つれあいの誕生日に見事な桜が贈られてきた。大島桜といって、葉で

    週刊朝日

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  • なぜ大半のロシア人は政府を信じてしまう? 下重暁子「素朴で人がいいが…」

    なぜ大半のロシア人は政府を信じてしまう? 下重暁子「素朴で人がいいが…」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ロシア人について。*  *  * 五十年ほど前の話である。まだソビエト連邦だったモスクワの街角で私

    週刊朝日

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  • ウクライナ侵攻で思い出す戦争の風景 下重暁子「戦争はすべてを引き裂く」

    ウクライナ侵攻で思い出す戦争の風景 下重暁子「戦争はすべてを引き裂く」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ウクライナ侵攻について。*  *  * ウクライナから国境に向かう長い人の列! 幼い子を抱き、重い

    週刊朝日

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  • ロシアのウクライナ侵攻に作家・下重暁子「遠くの国の出来事でなく、私たち自身のこと」

    ロシアのウクライナ侵攻に作家・下重暁子「遠くの国の出来事でなく、私たち自身のこと」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「かつて、そして、いつか」。*  *  * 記憶の底に眠っていた感覚が呼び覚まされた。空襲警報が鳴

    週刊朝日

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  • 認知症の母親「娘がコロナ感染」で元気になった! ショック療法?

    認知症の母親「娘がコロナ感染」で元気になった! ショック療法?

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、認知症の症状が一時的に改善した事例について。*  *  * なぜ「オミクロン」はオという敬語がつい

    週刊朝日

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  • 平野歩夢のドライな若者言葉に好感 作家・下重暁子「他人に気を使わないところが好き」

    平野歩夢のドライな若者言葉に好感 作家・下重暁子「他人に気を使わないところが好き」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、無理をしない大切さについて。*  *  * このところ体調不良である。熱はないし、もともと低体温な

    週刊朝日

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  • 「成功は二の次」 ジャーナリストが語った“生き甲斐と限界の関係”

    「成功は二の次」 ジャーナリストが語った“生き甲斐と限界の関係”

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ジャーナリストの扇谷正造氏について。*  *  * ある時期、毎年秋から冬にかけて、東北電力のスポ

    週刊朝日

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  • スマホで共通テスト不正 作家・下重暁子「その知恵と手間で自分を高めて」

    スマホで共通テスト不正 作家・下重暁子「その知恵と手間で自分を高めて」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、女子学生が起こした共通テストの不正について。*  *  * 今でも夢を見る。時間が迫っているのに、

    週刊朝日

    2/11

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