(2ページ目)小倉エージ〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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小倉エージ

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小倉エージ(おぐら・えーじ)/1946年、神戸市生まれ。音楽評論家。洋邦問わずポピュラーミュージックに詳しい。69年URCレコードに勤務。音楽雑誌「ニュー・ミュージック・マガジン(現・ミュージックマガジン)」の創刊にも携わった。文化庁の芸術祭、芸術選奨の審査員を担当

  • 鈴木雅之が3年ぶりにニューアルバム! 新しい挑戦 熱い歌への取り組み!

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     マーチンの愛称で知られる鈴木雅之が3年ぶりにニュー・アルバム『Funky Flag』を発表した。ソロ・デビュー30周年及び還暦記念アルバムとして発表され、第58回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した前作の『dolce』では、松任谷由実、玉置浩二、谷村新司、久保田...

  • 細野晴臣のデビュー作が46年ぶりにレストア! これは“新作”だ!

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     細野晴臣のソロ・デビュー・アルバム『HOSONO HOUSE』(1973年)は、日本のロック/ポップス史に残る傑作として評価が高い。 ジェームス・テイラーの音楽との出会いに“歌声”を見つけ、ザ・バンドに傾倒していた細野は、ジェームスの『ワン・マン・ドッグ』、ザ・バンドの『ザ...

  • ミステリアスな存在から大ブレークしたH.E.R.って何者?

    知新音故 週刊朝日

    『第61回グラミー賞』は異例づくしだった。最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を受賞したのは、チャイルディッシュ・ガンビーノの「ディス・イズ・アメリカ」。これまで人種差別問題などから冷遇されてきたヒップホップ系の曲が、主要2部門を獲得したのは初めてだ。同様に“不利”と言われてきた女...

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    知新音故 週刊朝日

     金子マリ&BUX BUNNY。そのオリジナル・メンバーの金子マリ(ヴォーカル)、鳴瀬喜博(ベース)、難波弘之(キーボード)が新たなメンバーを加えて復活。昨年11月に再始動し、このほどニュー・アルバム『Mari & Bux Bunny シーズン2』を発表した。“下北沢のジャニス&rdqu...

  • ジョン・レノンと似てたっていい! ショーンの意欲作

    知新音故 週刊朝日

     レス・クレイプールとショーン・レノンによるザ・クレイプール・レノン・デリリウムの新作『サウス・オブ・リアリティ』を紹介したい。サイケデリック・ロックやオルタナ・ロックの動向に関心を持つ人の間では、よく知られているユニットだ。一般的な知名度は低いが、ショーンがジョン・レノンとヨーコ・オノの息子と聞け...