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大友博

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大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など。dot.内の「Music Street」で現在「ディラン名盤20選」を連載中

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    「1966年」はなぜ、ロック史にとって大きな意味を持つのか

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     雑誌編集者などを経て1984年にフリーになり、ロックやブルースを中心に音楽ライターを続けてきた大友博さん。その大友さんが、人生で一度もベスト3から外れたことのない名作アルバムがあるという。作品に関するエピソードを紹介する。* * * 年明けの1月5日にアメリカでリリースされたジャクソン・ブラウンの...

  • ボブ・ディランがノーベル賞を受賞した年に発表した“とんでもない”アルバムに隠された秘密

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    六九亭日乗 dot.

     今から49年前、解散間近の時期に突然行われたビートルズのライブ。その手法は画期的なもので、後のアーティストにも大きな影響を与えた。音楽ライターの大友博さんが語る。* * * 1969年1月30日。つまり49年前のちょうどこの時期、ロンドン中心部メイフェアのサヴィル・ロウ3番地に建つビルディング(当...

  • エリック・クラプトンが活動再開 ドキュメンタリー映画も公開も

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     エリック・クラプトンのドキュメンタリー映画『LIFE IN 12 BARS』の公開が近づいている。ライブ活動も再開し、伝説のギタリストの動きに注目が集まっている。音楽ライターの大友博さんが語る。* * * エリック・クラプトンが自らコンセプトを固め、あの『RUSH』を手がけた女性映像作家リリ・フィ...