大友博〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

大友博

このエントリーをはてなブックマークに追加
大友博

大友博

大友博(おおともひろし)1953年東京都生まれ。早大卒。音楽ライター。会社員、雑誌編集者をへて84年からフリー。米英のロック、ブルース音楽を中心に執筆。並行して洋楽関連番組の構成も担当。ニール・ヤングには『グリーンデイル』映画版完成後、LAでインタビューしている。著書に、『エリック・クラプトン』(光文社新書)、『この50枚から始めるロック入門』(西田浩ほかとの共編著、中公新書ラクレ)など。dot.内の「Music Street」で現在「ディラン名盤20選」を連載中

  • NEW

    ドラッグ、略奪愛、母との確執… エリック・クラプトンの自伝映画が伝えたもの

    六九亭日乗 dot.

    “LIFE IN 12 BARS” エリック・クラプトンの起伏に富んだ人生と半世紀以上に及ぶ音楽家としての軌跡をテーマに制作された最新ドキュメンタリー映像作品のタイトルだ。 12 BARS=12小節とは、いうまでもなく、彼がずっと追い求めてきたブルースを指す言葉。昨年秋、トロ...

  • スティングが新アルバムで“原点回帰” タイトルに込められたジャマイカへのメッセージ

    六九亭日乗 dot.

     スティングのニューアルバム『44 / 876』は、レゲェ・アーティストのシャギーとコラボレーションした意欲的な作品だ。66歳になったスティングが、彼の原点ともいえるジャマイカ音楽の世界に回帰したのはなぜか。音楽ライターの大友博さんが解説する。* * * 昨年、2017年の6月、スティングは、前年発...

  • ジミ・ヘンドリックスの"ニューアルバム" 無限の可能性を持つ音楽家の証明

    六九亭日乗 dot.

     ジミ・ヘンドリックスの未発表スタジオ録音を集めたニューアルバム『ボウス・サイズ・オブ・ザ・スカイ』が3月9日にリリースされた。その魅力を音楽ライターの大友博さんが語る。* * * あと2年と半年ほどでいよいよ50周忌ということになるあの偉大な音楽家から、新しいアルバムが届けられた。ジミ・ヘンドリッ...

  • ニール・ヤングが日本人に贈ったロック界永遠の名曲

    六九亭日乗 dot.

     ロックの殿堂入りもしているニール・ヤング。日本でも人気のミュージシャンだが、来日初ライブでは後に語り継がれることになる名曲を披露した。音楽ライターの大友博さんが語る。* * * 1976年の3月10日、つまり42年前のちょうど今ごろ、日本武道館で観たコンサートを僕は今も忘れられずにいる。 もちろん...

  • “伝説”になる3月生まれの3人のミュージシャンたち

    六九亭日乗 dot.

     3月生まれには、ジャンルは違えどこれまで多くの人に愛され、今後も聴き継がれることになるだろう3人のミュージシャンがいる。音楽ライターの大友博さんが語る。* * * ようやく春らしくなってきた3月初旬のこの時期、3人の、音楽の傾向も主な活動の場もそれぞれに異なるものの、ともかく、これからも長く聴き継...