安珠と多彩なゲストが出演。「Dream Linking★つなぐ夢、千年忘れない」発売記念トークショーが「30,000人の写真展」で連日開催 〈アサヒカメラ〉|AERA dot. (アエラドット)

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安珠と多彩なゲストが出演。「Dream Linking★つなぐ夢、千年忘れない」発売記念トークショーが「30,000人の写真展」で連日開催

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アサヒカメラ
『Dream Linking★ つなぐ夢、千年忘れない』
著者:安珠  朝日新聞出版刊
A5判112ページ
1500円+税 2014年7月18日発売

『Dream Linking★ つなぐ夢、千年忘れない』 著者:安珠  朝日新聞出版刊 A5判112ページ 1500円+税 2014年7月18日発売

『Dream Linking★ つなぐ夢、千年忘れない』から

『Dream Linking★ つなぐ夢、千年忘れない』から

『Dream Linking★ つなぐ夢、千年忘れない』から

『Dream Linking★ つなぐ夢、千年忘れない』から

安珠さんと箭内道彦さん

安珠さんと箭内道彦さん

人気写真家・安珠(あんじゅ)が『Dream Linking★つなぐ夢、千年忘れない』(朝日新聞出版刊)を発表しました。「3.11」を境に、大きくその状況が変化した日本のティーン・エイジャーを77名取材。東北を中心に、東京、沖縄、広島など、各地で思春期の感受性豊かな十代(14~19歳)を撮影し、インタビューを行いました。東北と日本、そして彼らの未来を、生き生きとしたポートレートと率直なコメントで綴っています。被災経験を経て、将来の夢をどう育んでいるのか。十代のパワーを写真とインタビューで届け、その夢への応援を喚起する内容。また、東北の風景写真、安珠による撮影記も構成しています。

この作品集と連動した展覧会が、東京・六本木の東京ミッドタウンで開かれる「30,000人の写真展」(FUJIFILM主催)で開催。連日素晴しいゲストをお迎えして会場で20分のトークショーが開かれます(展示スペース前で開催)。以下は、安珠さんによるゲストの方々の紹介です。



7月18日17時00分より大石芳野さん
深い優しさで真実を伝える女性としても憧れの写真家の大石芳野さんをお迎えします。

大石芳野(おおいし・よしの)
戦争、内乱後後の市民に目を向けたドキュメンタリー作品を手がけ、ベトナム、カンボジア、広島、福島の人々などを取材。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、ドキュメンタリー写真に携わり今日に至る。戦争や内乱、急速な社会の変容によって傷つけられ苦悩しながらも逞しく生きる人びとの姿をカメラとペンで追っている。最新刊は『福島 FUKUSHIMA 土と生きる』 (藤原書店)


7月19日14時より中村征夫さん
海の生物を通して家族の愛を伝える、心豊かな写真家・中村征夫さんをお迎えします。

中村征夫(なかむら・いくお)
1945年秋田県潟上市生まれ。秋田市立高等学校(現・秋田県立中央高等学校)卒業後、独学でダイビングと水中写真を学ぶ。撮影プロダクションを経て、76年にフリーランスの写真家として独立。水中撮影の分野で活躍する一方、講演、出版、テレビなどを通じ、海の魅力と環境問題を伝える活動を行う。最新刊「海への旅」 (クレヴィス)


7月19日17時よりDream Linking ★に参加してくれた大学生の真奈ちゃん
NHKの「ラジオ」というドラマの主人公にもなった女川町出身の真奈ちゃんをお迎えします。

真奈(19歳 大学2年 宮城県)わたしは将来アナウンサーになりたいです。震災で 家族を亡くし、取材を多く受けて、辛いと思うこと がよくありました。遺族の立場で取材された経験を生かして、相手の思いを汲み取れるアナウンサーになりたいです。震災後、地元ラジオのパーソナリティーをやらせてもらうようになり、その活動を通して町について考え、やりがいを感じています。(『Dream Linking★』より)


7月21日14時から「Dream Linking★」に参加してくれた大学生の瑶子ちゃん
ボランティア団体のMVCぶらんこに所属し、フリーで語り部をしている知性派の瑶子ちゃんをお迎えします。

瑤子(18歳 大学1年 宮城県)「その人の本質をしっかりとみよう」と思うように なったのは、震災がきっかけです。自分らしく生きたい、やれる事はしたい、と思うようになり、将来の夢も変わりました。地元を含め、日本のコミュニティをより良いものにする研究者になり、実行に移したい !  ゴールを決めずに、どんどん前進して、 住みやすい世の中にしていきたいです。(『Dream Linking ★』より)


7月21日16時40分から箭内道彦さん
東北の活動の先輩、写真集でも対談相手として参加してもらった箭内道彦さんをお迎えします。

箭内道彦(やない・みちひこ)
福島県郡山市出身。クリエイティブディレクター。東京藝術大学卒業後、博報堂勤務を経て「風とロック」を設立。タワーレコード「NO MUSIC,NO LIFE」、リクルート『ゼクシィ』などの話題の広告を手掛ける。『月刊 風とロック』発行人。「LIVE福島 」実行委員長、2011年のNHK紅白歌合戦にも出場したロックバンド「猪苗代湖ズ」のギタリスト。


7月21日17時40分から佐野史郎さん
ドラマにお芝居にお忙しい写真大好きの佐野史郎さんですが、偶然にもこの日はゴジラのイベントでミッドタウンに!

75年、劇団シェイクスピア・シアターの創立メンバーとして初舞台を踏み、80年から4年間、唐十郎主宰の状況劇場に所属。86年、林海象監督の『夢見るように眠りたい』の主演で映画デビュー。92年のTVドラマ「ずっとあなたが好きだった」の冬彦役は社会現象に。現在ドラマ「MOZU2 幻の翼」、多くの映画で活躍。“PHOTO IS”想いをつなぐ。30,000人の写真展の「スペシャルフォトコンテスト2014」の審査員でもある。


7月22日18時から細野晴臣さん
安珠さんの写真展の音楽をずっとつけてくださっている細野晴臣さんをお迎えします。

細野晴臣(ほそのはるおみ)
音楽家。69年エイプリル・フールでデビュー。70年はっぴいえんどを結成。73年ソロ活動を開始。同時にティン・パン・アレーとしても活動。78年高橋幸宏、坂本龍一とともにイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)を結成。YMO散開後は、ワールド・ミュージック、アンビエント・ミュージックを探求、また歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。


7月23日18時10分からサンプラザ中野くん
マイク一本で東北に通うサンプラザ中野くんから、東北の方々とつなげて頂きました。

サンプラザ中野くん(さんぷらざ・なかのくん)
1984年爆風スランプのヴォーカルとしてデビュー。「Runner」、「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い~」などの多数のヒット曲、パワフルで奥深いサウンド、斬新なパフォーマンスで支持を得る。94年にバンド活動を休止後は、ソロの歌手として活動開始。一方では、マネーの造詣も深く、ラジオ出演、雑誌、ブログ、著書の執筆も行っている。


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