出荷できる大きさにまで育ったスッポンを手にする増田さん
5~8月は産卵の時期。取材に訪れた日は100個以上の卵が産まれていた
組合ではチョウザメの飼育にも取り組み、瓶詰キャビアや魚しょうなどを販売する
ビニールハウスの中に池を作って養殖する。増田さんが板の上にお手製のえさを置くと、スッポンが上がってくるのだ