監修・大出英子先生(おおいで・えいこ)/幼時から植物に親しみながら育つ。東京農業大学卒業後、英国でガーデニングを学び、現在は東京農大地域環境科学部准教授、グリーンアカデミー副校長 (撮影/写真部・松永卓也)
Tips1 「寄せ鉢」でベストな見栄えをキープ (撮影/大出英子)
Tips2 植物だけでなく光や影も楽しむ (植栽デザイン/平工詠子 撮影/大出英子)
Tips3 葉の色と形を生かして庭を一年中楽しむ (撮影/大出英子)
大出先生おススメの「今が植えどき」植物/(左から)【ギボウシ】夏に白や薄紫色の花を咲かすが、開花時期は短い。春からはさまざまな葉色が楽しめ、日陰でもよく育つ。寄せ鉢の一つにぜひ 【サルビア類】写真は、サルビアゴールデンデリシャス。花の赤も美しいが、葉も注目。気温によって葉色が変わり、秋には黄金色に 【インパチェンス】日陰でも育てやすく、長く楽しめるのが特徴。写真は、ピンクのインパチェンスに葉の美しいレックス・ベゴニアをあしらった (撮影/大出英子)