佐藤亮子(さとう・りょうこ)/高校まで大分県で育ち、津田塾大学進学。卒業後、大分県の私立高校で2年間英語教師として教壇に立つ。結婚後、夫の勤務先の奈良県へ移り、以降は専業主婦。3男1女を出産した。3兄弟が揃って、灘中・高等学校に進学し、東京大学理科3類に合格。長女も洛南高校付属中学、洛南高校に進んだのち、東大理3に現役合格。4人の子ども全員が東大理3に合格するのは非常にまれなケースで、その受験テクニックや子育て法に注目が集まる。現在、進学塾の浜学園のアドバイザーを務めながら、全国で講演活動を展開している。(撮影/熊谷章)
河端真一(かわばた・しんいち)/法学博士。慶應義塾大学経済学部卒業、一橋大学大学院博士課程修了。元一橋大学客員教授。元経済同友会幹事。 大学入学と同時に学習塾を生徒5人で開き、大学卒業時には生徒1500人を擁する大手塾に成長させる。旺文社ラジオ講座「河端の東大英語」ほか、テレビレギュラー番組2本を担当。1976年株式会社学究社を設立、85年株式上場。2016年東証一部指定。東京都最大塾に成長し、自らの授業は「2ヵ月で偏差値が20上がる」と謳われる。現在、株式会社学究社取締役会長兼社長、進学塾「ena」学院長を務める。(撮影/熊谷章)
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