小説家の平野啓一郎さん。2024年10月17日に短篇集としては10年ぶりの新作『富士山』(新潮社)が刊行された(撮影/品田裕美)
平野啓一郎(ひらの・けいいちろう)/小説家。1975年愛知県生まれ、北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。(撮影/品田裕美)
小説家の平野啓一郎さん。近年では『マチネの終わりに』、『ある男』、『本心』が次々と映画化されるなど、日本を代表する作家として精力的な執筆活動を続けている(撮影/品田裕美)
平野啓一郎さん。新潮社の屋上にて(撮影/品田裕美)