父の美しい高座を観て講談師への道を決意した思い出の国立演芸場で、「名月若松城」を読む(撮影/鈴木愛子)
改築のため閉場となる国立演芸場のさよなら公演「国立講談三夜」の楽屋。真打昇進を祝って神田陽子から帯のプレゼントがあったりと、お祝いムード。椅子に座るのは人間国宝・神田松鯉(撮影/鈴木愛子)
10月17日、東京会館で380人を超す招待客を迎え開かれた真打昇進披露パーティー。講談界以外からも多くの芸人が集まった。落語家・林家たい平の爆笑の祝辞(撮影/鈴木愛子)
貞鏡の原点が国立演芸場。「父を観たのは確かこの席でした」。オフィスエムズ・加藤浩は、「理想の講談にストイックなまでに突き進んでいる」と言う(撮影/鈴木愛子)