東日本大震災後、東北沿岸部で進む防潮堤建設工事(気仙沼市朝日町)。用地が限られる市街地では、直立の形になる。「まるで刑務所のようだ」と批判の声もある(画像は一部加工)(撮影/編集部・澤田晃宏)
津波からこう逃げた(AERA 2017年3月13日号より)