早起きが苦にならないタイプなら、早起きしてウォーキングすると、適度に汗をかきながら全身の血流がうながされ、1日を爽快な気分でスタートできます。

 朝からウォーキングをしている人は、男女ともに結構多いものです。

 続けていると、いつも顔を合わせるウォーキング仲間と挨拶を交わすようになったりして、ちょっとした励みになることもあります。
 
 早起きが苦手なタイプなら、昼間でも夕方でも夜でもいいです。

 ただし、暗くなってからは事故や転倒を未然に防止するため、なるべく街灯が明るく照らされた人通りの多い公道や公園を選んでください。

 また、万が一に備えて、暗くても自転車や自動車の運転手から見えやすいように、黒っぽい服装は避けましょう。

 ライトを反射する「再帰反射素材」を使ったウェアやシューズを身につけると交通事故の未然防止に役立ちます。

 ウェアやシューズにつけて点滅する小型の「LEDライト」などのグッズもあり、数百円から買えますから、安全面を重視して活用してみるのもおすすめです。

カレンダーや手帳などで、ウォーキングをした日に印をつけたり、歩行時間などを記録したりしておくと励みになります。

 スマホやパソコンなら、「ジョグノート」(www.jognote.com)というSNSに登録して、日記をつける感覚で記録してもいいでしょう。

 ネット上でウォーキング仲間とつながれば、お互いに励みになります。

 このように記録(モニタリング)すると、運動を続けているという事実が“見える化”されるので、モチベーションが高まりやすいのです。

(中野ジェームズ修一 フィジカルトレーナー)

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