松嶋菜々子

 1日、反町隆史が主演を務めるカンテレ・フジテレビ開局65周年特別記念ドラマGTOリバイバル」(フジテレビ・午後9時)が放送される。松嶋菜々子との夫婦再共演や、池内博之、山崎裕太、窪塚洋介、小栗旬、藤木直人が再集結するのも話題だ。26年ぶり一夜限り復活の鬼塚(反町隆史)は見逃せない! 過去の記事を振り返る。(「AERA dot.」2023年10月9日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)

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 来春放送されるスペシャルドラマ「GTOリバイバル」(フジテレビ系)に出演することが「女性セブン」で報じられた、女優の松嶋菜々子(49)。同作は1998年に放送され、主演の反町隆史は元暴走族の破天荒な高校教師役、松嶋はヒロインを演じて大ヒットした学園ドラマ。26年ぶりとなる新作となるが、記事によると松嶋はスポット的な出演で、9月中旬に2日ほどロケが行われたという。
 

「GTO」といえば、松嶋と反町が交際をスタートさせるキッカケとなった作品とも言われ、その後、2人は2001年に結婚。04年に第1子、07年に第2子をもうけ、現在、松嶋は2人の娘の母でもある。そんなこともあってか、SNSでは「復活のGTOで反町と松嶋菜々子がホントに夫婦共演するならうれしい」「めちゃくちゃ待ち遠しい」など歓喜の声も上がり、いまだ人気の高さがうかがえる。

「結婚から22年たっても相変わらず夫妻の好感度は高い。松嶋は現在放送されているNHK大河ドラマどうする家康』で演じた、家康の母・於大の方役も好評でした。家康にいろいろなアドバイスをする愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターでコメディエンヌぶりも発揮。一方、4~6月に放送されたドラマ『王様に捧ぐ薬指』では、息子とヒロインを別れさせるために暗躍する母親役を熱演。上品で美しいたたずまいながら“ラスボス感”も醸し出し、『家康の母親役』とはきっちりと演じ分けていました。反町のほうも人気刑事ドラマ『相棒』で、昨年3月まで7年にわたって4代目相棒役を演じ、現在は存在感のあるイケオジ俳優として引っ張りだこ。2人とも演技力だけでなく華もあるので、ドラマに出ているだけで視聴者に安心感を与える存在になっています」(テレビ情報誌の編集者)

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丸山ひろし

丸山ひろし

埼玉県生まれ。大学卒業後、出版社に勤務し雑誌編集業務に従事。その後ライターに転身し、現在はウェブニュースや、エンタメ関連の記事を中心に執筆している。

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