「今は有効な薬や治療法が登場したことで、とくに卵巣がんの薬物療法は長期戦になっています。それを一人で乗り越えるのはとてもたいへんです。僕ら医療者は伴走することしかできませんが、それでも頼ってほしいですし、僕らにできることがあったら何でも言ってほしい」

(文・山内リカ)

【取材した医師】

仙台医療センター産婦人科統括診療部長 新倉 仁医師

仙台医療センター産婦人科統括診療部長 新倉 仁医師
[AERA最新号はこちら]