戦争宣言なくても「ウクライナ」が消えた プーチンの誤算と幻想とは

ウクライナ

2022/05/18 08:00

 ロシアの第2次世界大戦での対独戦勝記念日にあたる5月9日、プーチン大統領は演説で戦争宣言を行わなかった。だが、「ウクライナ」の国名を1度も使用しないという大きな変化が見られた。プーチン氏の意図とは。AERA 2022年5月23日号から。

あわせて読みたい

  • プーチンの「5月9日」の思惑 「対独戦勝記念日はロシアの国家アイデンティティー」と専門家

    プーチンの「5月9日」の思惑 「対独戦勝記念日はロシアの国家アイデンティティー」と専門家

    AERA

    5/10

    絶対的な立場にあるプーチン 演説から探る「次の一手」

    絶対的な立場にあるプーチン 演説から探る「次の一手」

    AERA

    11/12

  • プーチン“大帝”の夢想 ロシアを大国に変貌させた「ピョートル大帝」への崇拝

    プーチン“大帝”の夢想 ロシアを大国に変貌させた「ピョートル大帝」への崇拝

    AERA

    6/25

    プーチン氏の異様な「被害者意識」と「猜疑心」 現実から乖離したその世界観とは

    プーチン氏の異様な「被害者意識」と「猜疑心」 現実から乖離したその世界観とは

    dot.

    4/12

  • プーチンの「一面的な歴史観」が引き起こした悲劇 「ウクライナの存在の正当性を否定している」と専門家

    プーチンの「一面的な歴史観」が引き起こした悲劇 「ウクライナの存在の正当性を否定している」と専門家

    AERA

    3/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す