ウクライナ侵攻 情報は玉石混交 報道が担う「ファクトチェッカー」の役割

2022/03/10 08:00

 世界を震撼させたロシアによるウクライナ侵攻。ネットを通じて現地の状況がリアルタイムに伝わってくる一方で、誤った情報が拡散されている。ネット時代の報道の役割とは何か。AERA 2022年3月14日号で、ジャーナリスト・古田大輔さんが綴る。

あわせて読みたい

  • 「ウクライナに勝利を!」中国ネットユーザーの間で広まる「反プーチン」のなぜ

    「ウクライナに勝利を!」中国ネットユーザーの間で広まる「反プーチン」のなぜ

    dot.

    3/9

    ロシア軍が東部に攻勢をかけても「5月9日までに望む戦果は得られない」 元ウクライナ大使がそう語る理由

    ロシア軍が東部に攻勢をかけても「5月9日までに望む戦果は得られない」 元ウクライナ大使がそう語る理由

    AERA

    4/24

  • なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性

    なぜチェルノブイリだったのか ロシアが侵攻の正当化に「核の脅威」持ち出した可能性

    AERA

    3/8

    「プーチンは人格が壊れた指導者」 ロシア政治専門家が語るウクライナ侵攻の「誤算」と核攻撃の可能性

    「プーチンは人格が壊れた指導者」 ロシア政治専門家が語るウクライナ侵攻の「誤算」と核攻撃の可能性

    dot.

    3/10

  • ロシア生まれの小原ブラスが明かした「憎しみの連鎖が怖い」 ウクライナ侵攻で声を上げ続ける”戦争反対”

    ロシア生まれの小原ブラスが明かした「憎しみの連鎖が怖い」 ウクライナ侵攻で声を上げ続ける”戦争反対”

    AERA

    3/2

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す