越境するダンスで人と人とをつなげる 振付家・ダンサー砂連尾理

2021/11/18 18:00

 振付家・ダンサー、砂連尾理。まつげとまつげを触れ合う。傘お化けになって歩く。いない人と踊る。砂連尾理にかかると、これらがすべてダンスになる。大きな賞を受賞し、コンテンポラリーダンスの世界で軌道に乗ったときに、障害者や認知症の高齢者らとのダンスへ舵を切った。人生を肯定できる小さな作品をつくりたい。「分断」になびく時代に抗うように、ダンスを通じて人と人を「つなぐ」。

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