歯車は1つでも欠けたら動かない たくさんの人の技術と努力で進化する社会をつくろう 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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歯車は1つでも欠けたら動かない たくさんの人の技術と努力で進化する社会をつくろう

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・高野楓菜

写真・高野楓菜

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 自分なんか社会の歯車にすぎないんだ……と自嘲気味のセリフに使われがちな歯車。だが、例えば腕時計はシンプルなもので約100個、複雑なものなら1千個以上の部品でできており、一つでも欠けたら正しく動かない。世の中にある全てのものは、たくさんの人が技術や努力をお互いに出しあうことで完成している。あなたがいないと、社会は成り立たない。進化しない。(写真・高野楓菜/文・上栗崇)

AERA 2020年10月12日号


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