コロナ後遺症「再生早いはずなのに」 嗅覚障害・味覚障害のメカニズムのなぞ

新型コロナウイルス

2020/09/03 08:00

 バチカン・カトリック大学付属病院の医師らの発表によると、新型コロナウイルスで入院していた元感染者で、発症の約2か月後に全く何も症状がなくなったという人はわずか13%だった。多くの人は疲労感や呼吸困難などの後遺症に悩まされているという。AERA 2020年9月7日号から。

あわせて読みたい

  • コロナ後遺症「なし」はわずか13% 徒労感や呼吸困難、ICUでのストレスも関係か

    コロナ後遺症「なし」はわずか13% 徒労感や呼吸困難、ICUでのストレスも関係か

    AERA

    9/1

    【厚労省調査】長引くコロナ後遺症、半年後も「筋力低下」「肺機低下」「疲労感」

    【厚労省調査】長引くコロナ後遺症、半年後も「筋力低下」「肺機低下」「疲労感」

    AERA

    7/7

  • コロナ「抗体」長続きしない? 3カ月後の持続患者は16.7%

    コロナ「抗体」長続きしない? 3カ月後の持続患者は16.7%

    週刊朝日

    7/29

    コロナ後遺症に警告 「7割の人」に心臓の異常 脱毛はストレスの影響大

    コロナ後遺症に警告 「7割の人」に心臓の異常 脱毛はストレスの影響大

    AERA

    11/16

  • 【コロナ後遺症】米200万人調査では無症状の2割、ノルウェーでは感染者6割に症状

    【コロナ後遺症】米200万人調査では無症状の2割、ノルウェーでは感染者6割に症状

    AERA

    7/6

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す