地元産の食を楽しむことが地域の応援に 輸入に頼りがちな日本のフードマイレージを減らそう 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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地元産の食を楽しむことが地域の応援に 輸入に頼りがちな日本のフードマイレージを減らそう

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上栗崇AERA#アエラtoSDGs
写真・小黒冴夏

写真・小黒冴夏

 新連載「アエラ to SDGs」では、2030年までに達成するべき目標として国連が定めた17のゴールSDGs(エス・ディー・ジーズ)について毎回一つずつ写真で表現し、私たちが考えるべきこと・できることは何かをテーマにお届けします。

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 食料がどれだけの距離を輸送されたかを示す「フードマイレージ」。日本は欧州諸国の4倍超、米国や韓国の2倍超に達する。食料の約6割を輸入に頼っていることが主な原因だ。その逆をいくのが「地産地消」。地元の食べ物を楽しむことは、地域の農家や漁業者らへの応援にもなる。東京・世田谷の二子玉川駅からバスで10分。農家の直売所で取れたての野菜が輝いていた。(写真・小黒冴夏/文・上栗崇)

AERA 2020年7月20日号


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