コロナ報道で「アウティング」の危険性 「人権がないがしろにされている」とLGBT当事者

新型コロナウイルス

2020/06/20 17:00

 LGBTの人たちが普段から抱く不安が、コロナ禍でより現実的なものとして増幅されている。入院しても知らされない、不本意に公表される……。まずは、法律上の不平等をなくす必要がある。AERA 2020年6月22日号では、コロナ禍で働く妊婦たちが直面する現実を取材した。

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