嵐・櫻井翔が語るラグビーの醍醐味 「怖くてもタックルできるのは…」 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐・櫻井翔が語るラグビーの醍醐味 「怖くてもタックルできるのは…」

深澤友紀AERA#ラグビーW杯
撮影/写真部・東川哲也

撮影/写真部・東川哲也

 背が低かった僕のポジションはスクラムハーフ。スクラムから出てくるボールを拾い上げ、ぽんぽんボールを放っていました。

──ラグビーの一番の魅力はどんなところだと思いますか。

櫻井:自分自身のためというより、ほかのみんなのためという自己犠牲の精神ですかね。タックル一つ取っても、あんなおっかないこと、やりたいわけないですよね(笑)。でも、なんでやれるかというと、チームのためだから。たとえ体が小さくても自分の得意なプレーが生かせるポジションがあるのも魅力だと思います。

──特に注目している選手はいらっしゃいますか。

櫻井:福岡(堅樹)選手です。彼がボールを持つと何かやってくれるんじゃないかというワクワク感があります。それに福岡選手は、来年の東京五輪で競技人生を終え、引退後は医師の道を目指すそうです。自分で終わりを決めて戦う人はきっと全力でぶつかっていくんだろうな。


──櫻井さんが所属する嵐も来年活動休止を予定しています。

櫻井:自分に重ね合わせることはないですけど、これで最後って思っている人の戦い方ってどんなものなのかなと考えますね……。

※記事の続きは「AERA 2019年9月30日号」でご覧いただけます。


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