「インターハイさえ出られたら走れなくなってもいい」鉄剤注射がはびこる背景

2019/03/12 08:00

 昨年12月、高校駅伝の豪高校で不適切使用が発覚した鉄剤注射問題で、日本陸連は原則禁止を決定。陸上選手の「鉄欠乏性貧血」の解消を目的とした鉄剤注射の安易な使用は、選手に肝機能障害などをもたらすリスクを抱えている。問われているのは指導者の質だ。

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