徳重杏奈アナと行く金シャチ横丁 「どえりゃあ金箔」ソフトに驚嘆! (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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徳重杏奈アナと行く金シャチ横丁 「どえりゃあ金箔」ソフトに驚嘆!

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山本大輔AERA
金シャチ横丁で「名古屋」を満喫(撮影/写真部・小原雄輝)

金シャチ横丁で「名古屋」を満喫(撮影/写真部・小原雄輝)

 メ~テレ(名古屋テレビ)で朝の情報番組を担当する徳重杏奈アナウンサーと今年3月にオープンした名古屋城の新名所をルポしてもらった。

【金シャチ横丁の魅力をフォトギャラリーでご紹介!】

 東京出身の徳重アナは、名古屋に来た友達を、よく名古屋城観光に連れてきているという。

「今まで友達を10回くらい連れてきたのですが、名古屋城を見た後、どこに行ってご飯を食べるかいつも迷います。でも、これからは違います。名古屋メシを始め、色々な食が楽しめる金シャチ横丁ができたから。これで、名古屋城に友達を連れていく理由が増えました」

 官庁街に接する名古屋城近辺には、レストランが密集するような場所があまりなかった。繁華街・栄も徒歩圏内の距離ではなく、徳重アナのように食事に困る人たちは少なくなかった。それが3月29日、地元の食やお土産を楽しめたり、創作料理などを出したりする店舗が集まった金シャチ横丁がオープン。名古屋の人たちや国内外の観光客たちの関心を集めている。

 横丁は、名古屋城周辺の2カ所に分かれている。正門近くには、「伝統・正統のエリア」をコンセプトにした義直ゾーンがある。きしめんや鶏手羽、天むすといった定番の名古屋メシを提供する老舗や、地酒や漬物、お菓子や名古屋のおみやげ品を扱う店舗など計12店が軒を並べている。

 東門近くには「新風・変化のエリア」がテーマの宗春ゾーンがあり、名古屋メシや地元の食文化も意識しながら創作料理などで新しい食に挑むレストランやカフェなど計7店が集まる。

 この日、義直ゾーンで昼食にひつまぶしを食べた徳重アナは、「備長のひつまぶしにはよくお世話になっています。うなぎに関しては、東京よりも大阪よりも静岡よりも、名古屋が一番おいしい焼き方をしてくれる。名古屋に来て初めて食べたのは矢場とんの味噌カツでした」。

 矢場とん名古屋城金シャチ横丁店責任者の中島浩平さんは「金シャチ横丁店だけ金粉を使った『みそかつ』などの料理を出している。金シャチ横丁は、みなさんが観光でいらっしゃるので、名古屋メシの良さを知っていただける場所」と話した。


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