ドキュメンタリー映画が伝えるシリアの悲劇、我々ができることはまず知ること

2018/05/13 11:30

 イスラム国(IS)の占領と暴力、破壊を経た現地の状況を内側から伝えるドキュメンタリー映画「ラッカは静かに虐殺されている」が現在公開されている。2014年、過激派組織「イスラム国」(IS)に占領されたシリア北部の街・ラッカの惨状を、スマホを武器にSNSに投稿し続ける市民ジャーナリスト集団「ラッカは静かに虐殺されている(RBSS)」の活動を追ったもの。再び緊迫する情勢を前に、我々は何を受け取り、どう行動すべきか。

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