取材した記者が見たSHINeeジョンヒョンの意外な素顔 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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取材した記者が見たSHINeeジョンヒョンの意外な素顔

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大川恵実AERA
「AERA」2016年2月29日号に登場したSHINeeのメンバー。左から、オンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミン(撮影/写真部・松永卓也)

「AERA」2016年2月29日号に登場したSHINeeのメンバー。左から、オンユ、ジョンヒョン、キー、ミンホ、テミン(撮影/写真部・松永卓也)

「AERA」2016年2月29日号の表紙を飾ったSHINeeの5人。(撮影/写真部・松永卓也)

「AERA」2016年2月29日号の表紙を飾ったSHINeeの5人。(撮影/写真部・松永卓也)

 音楽についての話には、特に熱がこもった。

 日本でのドームツアーの成功をみんなに感謝はしているけれど、個人的には会場の大きさは目標にしていないこと。年齢など、数字にこだわるのは好きではなく、感性や考え方を大事にしていること。ライブではいろんなチャレンジをしていること。当時の最新アルバム「D×D×D」のレコーディングでは、「Wishful Thinking」や「BOYS WILL BE BOYS」などリズムが特別な曲でこそ、自分たちらしい声やリズムを表現できるようにしたということ――。

「『D×D×D』はSHINeeらしいバラードもたくさんあるし、他にもたくさんのジャンルの曲が入っているから、(聞いた人が)気に入るものが1つくらいはあるかも……ね(笑)」

 というジョンヒョンに、

「かもね、って!」

 とメンバーが笑った。

 SHINeeファンの友人が「メンバーの仲がいいことが、ファンの自慢の一つ」と話していた通りの仲のよさ。その一人がいなくなってしまった。損失の大きさは計り知れない。(AERA編集部・大川恵実)

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