玄侑宗久に聞く現代の“死に方” 商品化する「宗教」と個人化する「死」とは

終活

2017/11/19 07:00

 慶應大学卒業後、様々な仕事を経て臨済宗の僧侶に。僧職を続けながら執筆活動を行い、2001年に「中陰の花」で芥川賞を受賞した玄侑宗久氏が、「現代に生きる人は先のことを決めすぎる」と「死」をも個人化する状況に疑問を呈する。

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