目からウロコの「おせち」テク スイーツ風の黒豆、いくらは10月に準備 (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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目からウロコの「おせち」テク スイーツ風の黒豆、いくらは10月に準備

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AERA#年末年始
紀伊國屋書店新宿本店にズラリと並ぶおせちの本。「12月31日」「大晦日」でできる、がキーワードになっている(撮影/写真部・長谷川唯)

紀伊國屋書店新宿本店にズラリと並ぶおせちの本。「12月31日」「大晦日」でできる、がキーワードになっている(撮影/写真部・長谷川唯)

「おせちは11月、12月の時間のあるときに作ってせっせと冷凍。大晦日はほぼ詰めるだけです」

 イクラはまだ安い10月までに買い、しょうゆに漬けて冷凍してしまう。栗きんとんや海老の旨煮など、冷凍に向かないものだけを31日に作る。

 お重のふたを開けるときのワクワク感を大事にしているというおせちは、実に美しくスタイリングされている。盛り付けのポイントは?

「料理に“高低差”と“動き”を出すこと。それに“色”ですね。お重の中に器を入れると、詰めやすくなります」(深山さん)

 お重を見ると、サーモンをクルクル巻いたり、焼き豚を半分に切って互い違いに入れたり、盛り付けに工夫が。栗きんとんをハランで包み、南天を置いて季節感も出している。

AERA  2015年12月28日―2016年1月4日合併号より抜粋


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