ピカソから学ぶ、思考のヒントとは?

2014/10/06 06:30

 誰もが知っている20世紀を代表する芸術家、パブロ・ピカソ。
 

 一般的にピカソは「画家」として知られていますが、『ピカソ思考』の著者・小川仁志さんは、ピカソの作品を鑑賞し、関連する本を読んでいるうち、見たままを描くのではなく、自分の心でつかんだ対象の本質を絵として表現するピカソに、「哲学者」としての顔を見たのだそうです。

 

 そこで本書『ピカソ思考』では、哲学者としてピカソをとらえ、ピカソの作品、発言、行動、生き方といったものから、私たちが日常で活用することのできる思考のヒントを導き出し、52個のアイデアとして紹介していきます。

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