今、ASKAを救えるのは玉置浩二しかいない? (3/3) 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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今、ASKAを救えるのは玉置浩二しかいない?

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 また本書からは、玉置さんが「愛」という言葉、概念に執着する理由も見えてきます。玉置さんの愛というのは、恋愛に限らず、家族愛とか人類愛とか、そういう規模のものまで含みます。その上で彼は「愛があれば困難も乗り越えられる」、「愛があれば救える」という考えを本気で持ちあわせているのです。



 昨年の騒動時、ASKA容疑者に救いの手を差し伸べたのも、そうした自らの信念に沿っただけのことだったのかもしれません。だとすれば、玉置さんは、再び、ASKA容疑者に救いの手を差し伸べるのではないでしょうか。無償の愛でもって。


(記事提供:BOOK STAND)

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