片付けブロガーが教える モノを捨てるか迷った時の「4つの判断基準」 〈BOOKSTAND〉|AERA dot. (アエラドット)

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片付けブロガーが教える モノを捨てるか迷った時の「4つの判断基準」

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「これいる? いらない?」が口ぐせであるというmegruさんは、夫と猫と共に2LDKのマンションに住んでいる主婦。夫のすすめではじめたブログ「メグメグの好奇心」の片付け方や、自宅の収納術に関する記事が反響を呼び、いつしか人気ブロガーとなりました。



好きなものだけに囲まれたシンプルな暮らしのために、試行錯誤を繰り返しているmegruさん。誰でもマネ出来る北欧テイストのかわいい部屋づくりと、それを実現するための機能的な収納アイデアのコツを書籍『メグメグのシンプルかわいい片づけ生活』(9月13日発売)で紹介しています。



決して広くはないmegruさん邸ですが、家を訪ねるお客さんから「開放的な空間があるね」と言われることが多いそうです。それは、なるべく床が見えるように余計なものを置かず、棚や引き出しの中まできちんと収納しているから。自分好みで心地よい空間にするために、ムダなものをそぎ落としているのだそうです。



megruさんによれば、収納の第一歩は「物を減らすこと」。上手な「捨てグセ」をつけるトレーニングとして、捨てるか迷っているものを一時的に保存する「考え中箱」を準備しているのだそうです。毎日、箱の中から最もいらない「不要品第1位」を選択。それを1日1個捨てることによって、毎日着実に不要品を減らしているのだとか。



megruさんの物を捨てるかどうか「迷ったときの4つの判断基準」はこちら。



■1日1個、不要品第1位を選ぶ

■売れるかどうかを調べる

 −捨てたいものの相場を知ることができれば、捨てる決意もつくはず。

■「いつか」は来ないと割り切る

 −使うかどうかわからないものに、家の中が占領されるのはムダ。

■晴れた朝に捨てる

 −晴れ晴れと前向きな気持ちになれるので、処分する判断がしやすくなるとのこと。



キッチンやリビング、クローゼットなどの部屋ごとの収納のコツから、"リバウンド"しないための片付けの基準、空間を演出する間接照明の使い方などを紹介している本書。100円ショップや無印良品のグッズを活用したDIYなどの、シンプルでスマートな収納テクニックも公開しています。模様替えを考えている人や、部屋の片付けが進まない人も、「片づけが絶対うまくいく」方法を試してみてはいかがでしょうか。


(記事提供:BOOK STAND)

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