どうなる眞子さまと小室さんの「新婚生活」 皇族らが集う「菊栄親睦会」入りで晩餐会出席も? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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どうなる眞子さまと小室さんの「新婚生活」 皇族らが集う「菊栄親睦会」入りで晩餐会出席も?

永井貴子週刊朝日#皇室
2017年、婚約内定会見に臨んだ眞子さまと小室圭さん (c)朝日新聞社

2017年、婚約内定会見に臨んだ眞子さまと小室圭さん (c)朝日新聞社

 父の秋篠宮さまが「結婚を認める」と言及した長女の眞子さまと小室圭さん。結婚すれば眞子さまは皇籍を離脱するが、実は、国民が想像するより「皇室に近い」新婚生活を送ることになる。

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 象徴的なのは皇室と元・旧皇族でつくる菊栄親睦会。上皇ご夫妻と天皇、皇后両陛下と愛子さまら名誉会員、皇族や元皇族から成る会員、その家族や親族ら準会員で構成される組織だ。

「眞子さまは結婚後も引き続き会員としてリストに記され、小室さんと母親の佳代さんも準会員の資格者にあたります」(宮内庁関係者)

 平成のときは、天皇の古希や傘寿のお祝いの際、大規模な「菊栄親睦会大会」が赤坂東邸で開催されてきた。また、限られた会員で行われる御所での夕食会や午餐、鴨場での鴨猟など定期的に交流の場があるようだ。前出の宮内庁関係者が言う。

「夕食会は、皇室も西洋式に夫婦同伴が基本です。民間人となっても、眞子さまが夕食の場に招待されれば、小室さんも同伴するのでは」

 皇居・宮殿に世界中のVIPが集まる晩餐会の場も例外ではない。たとえば黒田清子さん(紀宮さま)は、元皇族として国賓を歓待する晩餐会に夫の黒田慶樹さんと何度も出席。オバマ米大統領、ベルギーのフィリップ国王夫妻、トランプ米大統領夫妻などをもてなしてきた。いずれも、内親王時代の訪問や交流が縁となり招待が実現している。眞子さまはブラジルやペルー、ボリビアなど日本人移民の歴史を持つ南米各国とのパイプ役を上皇ご夫妻から引き継いでいるほか、南アジア・ブータンの王室も秋篠宮家と家族ぐるみの交流がある。

 こうした国々の国賓が来日した際の晩餐会では、民間人となった眞子さまもドレスに身を包み、タキシードを着た小室さんと一緒に出席する可能性が高いのだ。

「いまは金銭トラブルへの対応などで小室さんへの批判が強いが、タキシード姿で皇居や赤坂御用地の門を出入りする姿が報道されれば、国民の批判感情もなし崩し的に消えるかもしれない。だが、そうした扱いを受けるにふさわしい人物なのか、証明する責任は、おふたりにあるのではないか」(皇室ジャーナリスト)

(本誌・永井貴子)

週刊朝日  2021年2月12日号


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