カン・ドンウォン独占インタビュー「隔離中も休んだ日はありません」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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カン・ドンウォン独占インタビュー「隔離中も休んだ日はありません」

成川彩週刊朝日
『新感染半島 ファイナル・ステージ』
2021年1月1日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー
2020 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILMS.All Rights Reserved.
配給:ギャガ

『新感染半島 ファイナル・ステージ』 2021年1月1日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー 2020 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & REDPETER FILMS.All Rights Reserved. 配給:ギャガ

 抜群のルックスに、高い演技力で韓国映画界のトップスターとして輝き続けるカン・ドンウォンが、「週刊朝日」の独占インタビューに応じた。
主演映画「新感染半島 ファイナル・ステージ」(以下「新感染半島」)の日本公開(2021年1月1日)を前に映画やコロナ禍での私生活について語ってくれた。

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 映画「新感染半島」は韓国で7月に公開され、コロナ禍でも380万人を超える観客を動員した。海外190カ国に販売され、世界の映画館に観客を呼び戻す起爆剤に。高速鉄道をゾンビが襲った「新感染 ファイナル・エクスプレス」(以下「新感染」)の続編に当たる。

「(コロナ禍でのヒットを受け)観客の皆さんには本当に感謝しています。ゾンビ映画と言えばB級映画に分類されることも多いなか、世界的にヒットするようなゾンビ映画が韓国で作られ、誇らしい気持ちになりました」

 映画のストーリーは、廃墟と化し、ゾンビがうごめく朝鮮半島が舞台。カン・ドンウォン演じるジョンソクは、半島を脱出し香港へたどり着くが、その過程で家族を失い、廃人のようになる。そんななか、半島に停車中のトラックから大金を回収する仕事を受け、再び半島へ向かう。そこで新たに出会った家族と共に戦うなかで、徐々に人間らしさを取り戻していく。スタントマンをほとんど使うことなく、直接彼自身が演じるアクションシーンも見どころの一つだ。

「ゾンビが相手なのは初めてだったので、息を合わせるアクションとは違って難しかった部分もありますが、これまでありとあらゆるアクションを経験してきたので、それらを生かすことができたのではないかと思います」

 今後どんな役をやりたい、ということより、「いい人たち、おもしろい人たちと仕事をしていきたい。どんな監督、俳優、スタッフと仕事をするかが自分にとってはとても大事」と続ける。

 コロナ禍では、海外から戻って2週間の自宅隔離も経験。コロナ禍も仕事三昧だったとか。


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