日向坂46の影山優佳は「Jリーグの救世主」と称賛される異色のサッカー4級審判員の資格者! (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

日向坂46の影山優佳は「Jリーグの救世主」と称賛される異色のサッカー4級審判員の資格者!

牧忠則週刊朝日
サッカーJ1で優勝を決め、シャーレを掲げる川崎の選手たち=11月25日(C)朝日新聞社

サッカーJ1で優勝を決め、シャーレを掲げる川崎の選手たち=11月25日(C)朝日新聞社

 サッカーファンで、このアイドルの名前を知らない人はいないのではないだろうか。今やサッカー関係のテレビ番組、専門雑誌などメディアで引っ張りだこの日向坂46・影山優佳だ。

【写真】今年亡くなったサッカー界のレジェンドはこの人

 サッカーの番組を手掛ける制作スタッフはこう話す。

「影山さんはサッカーの知識量がすごい。Jリーグの試合に足を運び、海外のサッカーにも精通している。今まで出てきた『サッカー好き』を名乗るタレントやアイドルとは全く違う。ただ詳しいだけでなく、美人で話を組み立てるのもうまい。頭の回転が速いのでしょう。出すぎないように解説者の方に配慮もできる。Jリーグはコアなサポーターが定着していますが、新規のファンを取り込むのに苦労しています。その中で、影山さんはサッカー業界に現れた救世主です」

 影山は日向坂46のメンバーとして活動する19歳。日本のエースと嘱望されるビリャレアル(スペイン)の久保建英と同学年だ。中学3年だった2016年にけやき坂46(現・日向坂46)のオーディションに合格してアイドル活動を始めたが、学業に専念するため18年6月に活動を休止。今年5月から活動を再開した。

 テレビ関係者は、こう話す。

「超がつくほどストイックで、興味のある事はとことん突き詰める性格です。高校は超がつく進学校で、大学受験は第1志望の学校に残念ながら合格できませんでしたが、才色兼備の明るい性格で他のメンバーの人望も厚い。活動再開した時は不安もあっただろうけど、努力家なので必ず報われるだろうと思っていました」

 影山は活動再開後、日向坂の公式ブログでJリーグの各チームを紹介する連載「影山優佳のWE LOVE  Jリーグ」をスタートさせた。サッカー4級審判員の資格を持つ異色のアイドルは、

「私が大好きなJリーグ、サッカーをもっとたくさんの人に知ってもらいたい! そして、新型コロナウイルスの影響で開催が延期となってしまったJリーグを、無力な私ですが私なりに盛り上げられる支えられる方法はないのだろうか! という想いのもとで考えた連載企画でございます」

 と熱い思いを吐露。

 


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい