安倍時代の「桜を見る会」疑惑が菅政権に直撃 ジャパンライフ摘発で加藤官房長官、麻生副総理の名前も  (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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安倍時代の「桜を見る会」疑惑が菅政権に直撃 ジャパンライフ摘発で加藤官房長官、麻生副総理の名前も 

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今西憲之週刊朝日
「桜を見る会」での一コマ(C)朝日新聞社

「桜を見る会」での一コマ(C)朝日新聞社

「だが、そのたびに政治家や官僚との緊密な関係を使い、生き延びてきた」(ジャパンライフ関係者)

ジャパンライフがかつて、設立していた政治団体「健康産業連盟」から献金を受け取っていたのは中曾根康弘元首相など大物が並ぶ。安倍前首相の父、安倍晋太郎氏が外相時代に山口容疑者が外遊に同行。その際、安倍前首相自身も秘書官として一緒だったという。

 実はジャパンライフの摘発については、8月から何度も「Xデー」が
ささやかれていた。

「8月末のある日、この日でやるということだったが、伸びた。それから間もなくして、安倍前首相の辞任会見ですよ。つい最近も一度はXデーが決まったが、菅新総理の誕生でしょう。政治的な事情があるんだなと感じた」(捜査関係者)


 菅総理は来年の「桜を見る会」中止を早々と発表していた。
(今西憲之)

※週刊朝日オンライン限定記事


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