「殿の消毒液」になごむ現場 ビートたけしのコロナ対策 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「殿の消毒液」になごむ現場 ビートたけしのコロナ対策

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独自のコロナ対策で周囲を笑顔にするビートたけし。危機の時ほど人間は試される (c)朝日新聞社

独自のコロナ対策で周囲を笑顔にするビートたけし。危機の時ほど人間は試される (c)朝日新聞社

 新型コロナ対策で多くの人々が“活動自粛”を強いられる中、一部の芸能人の行動が批判の的となっている。ある民放テレビ局の情報番組スタッフはこう語る。

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「緊急事態宣言前とはいえ、3月上旬にタレント仲間と深夜まで自身の誕生日会を開いたという『ハリセンボン』の近藤春菜さん、同月下旬に渋谷で朝方まで仲間と居酒屋やバーをハシゴしたという『ピース』の又吉直樹さんはまずかった。どちらもその様子をキャッチした『フライデー』の記事が出た途端、ネットを中心に批判の声が上がっています。2人とも好感度が売りで情報番組のコメンテーターなども務めていただけに、今後の仕事にも影響が出かねません」

 極めつきは今月上旬、夜の銀座で大はしゃぎする様子を同誌にキャッチされた俳優・山田孝之。当日は合コンを開く予定だったが、女性陣がドタキャンしたため男性3人を引き連れ高級すし店などを訪れたという。

「山田さんは既婚者だけに、合コンまで開催されていたらさらなる批判の的になっていたかもしれません」(同番組スタッフ)


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