米移住のハリー王子&メーガン妃にコロナ対応でも“ブーイング” (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

米移住のハリー王子&メーガン妃にコロナ対応でも“ブーイング”

このエントリーをはてなブックマークに追加
永井貴子週刊朝日
移住後も何かとメディアに話題を振りまくハリー王子とメーガン妃(Getty Images)

移住後も何かとメディアに話題を振りまくハリー王子とメーガン妃(Getty Images)

 シニアロイヤルと呼ばれる英王室の高位からの離脱と自立を宣言したハリー王子(35)とメーガン妃(38)夫妻。3月末に、カナダの邸宅からメーガン妃の故郷である米ロサンゼルスに移住したが、評判はあまりよろしくない。

【写真】ドン小西も絶賛したメーガン妃のウェディングドレスはこちら

 一家の仮住まい先はハリウッドセレブらが住む高級住宅街にある約11億円の賃貸物件。ハリー王子の母の故・ダイアナ元妃の親友でいまは王子夫妻と親しい英ロック歌手のエルトン・ジョンが所有する邸宅のご近所だという。

 英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんがこう解説する。

「離脱によって王族への敬称であるロイヤルハイネス(殿下・妃殿下)こそ使用しないものの、ハリー王子はいまだ王位継承順位6位の王子で、ふたりはサセックス公爵夫妻の称号を持っています」

 父・チャールズ皇太子からの数億円の援助もあり、ロスの街でポルシェに乗る姿も目撃されるなど、セレブ生活を満喫中の王子夫妻。英タブロイド4紙に「今後の関わりをゼロとする」という強烈な内容の“絶縁状”を送ったが、米メディアとのビジネス関係は順調に見える。4月12日と15日に、王子夫妻は新型コロナウイルス対策のため都市封鎖中のロスで、慢性疾患を抱える患者に食事を配達するボランティア活動に参加した。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい