和牛からワニ肉まで!? 川合俊一が疲れを癒す焼き肉店 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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和牛からワニ肉まで!? 川合俊一が疲れを癒す焼き肉店

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焼肉湘南 焼き肉/格付け最高のA5ランクの和牛を筆頭に、豚や鶏肉、内臓などメニュー豊富な焼き肉店。チゲ鍋など韓国料理も幅広く揃う。写真は和牛の上カルビ(1500円)、特上タン塩(2400円)、ワニ肉(鉄板左奥・600円)。霜降り入りの上カルビは脂に甘みがあり、口の中でとろける。白いワニ肉は鶏胸肉に似た淡泊な味わい。岩塩やレモン汁と相性がいい。タンだけで牛豚8種類のメニューがあるので、ぜひ食べ比べてみたい。税別 (撮影/写真部・加藤夏子)

焼肉湘南 焼き肉/格付け最高のA5ランクの和牛を筆頭に、豚や鶏肉、内臓などメニュー豊富な焼き肉店。チゲ鍋など韓国料理も幅広く揃う。写真は和牛の上カルビ(1500円)、特上タン塩(2400円)、ワニ肉(鉄板左奥・600円)。霜降り入りの上カルビは脂に甘みがあり、口の中でとろける。白いワニ肉は鶏胸肉に似た淡泊な味わい。岩塩やレモン汁と相性がいい。タンだけで牛豚8種類のメニューがあるので、ぜひ食べ比べてみたい。税別 (撮影/写真部・加藤夏子)

焼肉湘南/神奈川県平塚市天沼7-1(営)17:00~翌2:00(休)不定 (撮影/写真部・加藤夏子)

焼肉湘南/神奈川県平塚市天沼7-1(営)17:00~翌2:00(休)不定 (撮影/写真部・加藤夏子)

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は、元バレーボール日本代表選手・川合俊一さんおすすめ「焼肉湘南」の「焼き肉」だ。

【「焼肉湘南」の店内の写真はこちら】

*  *  *
 僕は1990年にバレーボール選手を引退後、ビーチバレーボール選手に転向しました。今でこそ日本でも競技が認知されるようになりましたが、当時は練習場所を探すのにも苦労しましたね。そこで平塚市にお願いして、ビーチにコートを造ってもらいました。指導者の立場になった今も、試合や練習でこのコートをよく利用しています。

 ビーチバレーは照りつける太陽の下、2人制で砂の上で激しく動くスポーツ。屋内のバレーボール以上に体力の消耗が半端じゃない。だから練習後、選手に「何が食べたい?」と尋ねると、みんな口を揃えて言うのが「焼き肉!」(笑)。平塚にあるこの店は、和牛カルビやタン塩といった定番の肉はもちろんのこと、めずらしいワニの肉まで食べられます。焼き肉以外の一品料理も豊富で飽きないから選手に好評ですね。

 エンターテインメント性があって、目の前で見ると大迫力のビーチバレー。試合を見て興奮したら、きっとここの焼き肉が食べたくなりますよ。

「焼肉湘南」神奈川県平塚市天沼7-1/営業時間:17:00~翌2:00/不定休

(取材・文/沖村かなみ)

週刊朝日  2020年4月10日号


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