交通事故のケガで最も多いのが首のむち打ち症 慢性化予防にはストレスも関係

ヘルス

2019/10/05 11:30

 交通事故などの衝撃で首がムチのようにしなることで起こる、むち打ち症。現在は「外傷性頸部症候群」と呼ぶようになった。「平成30年中の交通事故の発生状況」損傷主部位別死傷者数(警察庁交通局)のうち「頸部」の人数は約29万人。交通事故以外が原因で、むち打ち症になる人もいる。受傷後できるだけ早く適切な治療を受けることが、症状を早く回復させる重要なポイントとなる。

あわせて読みたい

  • 交通事故後の“異常”は歯科で治る場合も 専門医「総合医療の概念をもつことが必要」

    交通事故後の“異常”は歯科で治る場合も 専門医「総合医療の概念をもつことが必要」

    週刊朝日

    9/24

    気のせい?手指のしびれや痛みを感じたら「首」を疑え 悪化する前に受診したい頚椎症

    気のせい?手指のしびれや痛みを感じたら「首」を疑え 悪化する前に受診したい頚椎症

    dot.

    8/16

  • 手のしびれから歩行困難に? 背骨の靭帯が骨化する難病とは

    手のしびれから歩行困難に? 背骨の靭帯が骨化する難病とは

    週刊朝日

    4/18

    老眼が始まる時期と関係が? 突然、首や肩、腕が痛くなる“神経根症”

    老眼が始まる時期と関係が? 突然、首や肩、腕が痛くなる“神経根症”

    dot.

    11/27

  • 正しい姿勢を心がけている?ヘルニアは腰だけじゃない!首でも起こる

    正しい姿勢を心がけている?ヘルニアは腰だけじゃない!首でも起こる

    dot.

    8/24

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す